






プラセンタとは、哺乳動物の胎盤のことで、妊娠中に臨時に作られる臓器です。胎盤は人間の体として1本立ちしていない胎児の各種臓器の機能を代行することで胎児を成長させ、ホルモン分泌や毒物などの物質の侵入から胎児を守る免疫機能の役割も果たしています。

プラセンタ(胎盤)から抽出されたのがプラセンタエキス(胎盤エキス)です。必須アミノ酸やビタミン・ミネラル・酵素類などを豊富に含む栄養の宝庫として各方面で利用されています。美容業界で使われてるプラセンタという言葉は、このプラセンタエキスのことです。

化粧水ならお肌に直接塗ります。カプセルなどのサプリメントなら飲んで下さい。注射(筋肉とか皮下注射)の方法もあります。

プラセンタには、お肌を美しくしたり、痛んだお肌を修復したり、体を若々しく保ったりする栄養や生理活性物質(体の働きを活発にする物質)つまり、細胞の分裂・増殖を促す細胞増殖因子(グロスファクター)が含まれています。
細胞増殖因子は、神経を成長させたり、血管を新生させたりと、皮膚の増殖にかかわる因子をはじめ10種類以上も含まれ、自然治癒力が高まるだけでなく、お肌のアンチエイジング(抗老化)にも有効に働くのです。

日本では用途に応じて感染症対策を行い、ホルモン、たんぱく質も含有せず、安全性は確保されています。
透きとおる輝きの美容液「プラセンティア」とカラダの内側から輝く腸溶カプセル「SPFプラセンタ200」には、SPF豚から採取したプラセンタが使われています。
豚由来の化粧品は、60℃で6時間の熱処理を行なっています。豚由来のサプリメントは、60℃、3時間の熱処理後に90℃で約1時間熱処理を行なっています。
(抵抗性の強いウイルスでも60℃、1時間の熱処理で感染症はほとんど無くなるといわれています。)
